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Since 5 September, 2008

プレス発表

上原記念生命科学財団、留萌コホートピア構想に助成

  • 2008.12.18 上原記念生命科学財団は、留萌コホートピア推進機構委員の佐田文宏(国立保健医療科学院 疫学部 社会疫学室 室長)が研究代表者を務め、小海・多田・笹川が共同研究者を務める研究「環境・体質マトリックスの構築と保健指導」に対し平成20年度研究助成(助成額500万円)を行うことを決定した。同財団法人は、「医薬品の開発をはじめとする生命科学に関する諸分野の研究を奨励しもって国民の健康と福祉の向上に寄与する」ことを目的として昭和60年に設立された権威ある医学研究助成団体である。

アロマの健康効果に関する臨床試験を実施へ

  • 2008.10.31 ネイチャーテクノロジー株式会社(本社:岩見沢市)は、来年度から留萌コホートピアと天然ハーブから抽出した香り成分(=ハーバルテルペノイド)を主成分とする衣服貼りバイオパッチの健康効果、リラクゼーション効果などについて、留萌コホートピアと臨床試験を行うことを検討することで合意した。同社が提唱するアロマシューティカルズとは医学・薬学の専門家による科学的評価を得た香り成分を使用した製品をいい、心理的効果のみならず、身体に呼吸器や皮膚から吸収されて様々な作用を持つハーバルテルペノイドを提案している。こうした効果を留萌コホートピアが臨床試験やアンケート調査など、さまざまな角度から検討を加えることにより、科学的検証を試みる。これにより、単なる香り・匂いとしてしか一般に認知されてこなかったアロマを健康のために活用する新規マーケットを広い世代において開拓したいとしている。 留萌コホートピアでは、最初の臨床試験としてハーバルテルペノイドによる「安眠効果」について検討を行う予定だ。

留萌コホートピア、玄米酵素と連携

  • 2008.10.24 玄米酵素株式会社(本社:札幌市北区)は主力商品「ハイゲンキ」の新規マーケット開拓に向け、留萌コホートピアと連携し、ダイエットに伴う栄養補助、代謝改善効果について臨床試験を行うことを検討することで合意した。「ハイゲンキ」には最近「長寿遺伝子」として注目されているサーチュインを助ける成分が含まれていることに注目、他の豊富なビタミンとカルシウムなどの成分も、ダイエットに伴う栄養バランスの補正に重要なことから、若い女性やメタボぎみの中年男性などがダイエットやエクササイズを行う上で、優れた食品機能を持つことが推定される。その機能を綿密に計画された臨床試験にて科学的に証明、同社の提唱する自然食との組み合わせで、無理なくダイエットする方法などの普及活動を行う予定。

井原水産、留萌コホートピアとカズノコ臨床試験へ

  • 2008.10.21 井原水産株式会社(本社:留萌市船場町)と留萌コホートピアでは来春、減塩カズノコの持つ健康効果について臨床試験を行うことを計画している。食品総合研究所 鈴木平光博士のカズノコを摂取させたマウスでの血糖、肝臓中の総コレステロールおよびリン脂質を低下させる作用があるという研究結果や、北大水産学部 宮下和夫博士の主としてリン脂質に存在するDHA、EPAが総コレステロールを低下させる生理機能を有するという結果が報告されている。これらの健康増進作用と一般に魚卵に含まれているコレステロールとの相互作用については、科学的エビデンスに未解決の部分が存在する。この観点から、ヒトでの実証実験を計画している。来年4月から、留萌管内のボランティアを募り、カズノコを摂取してもらって、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、血圧などの変動を調べ、減塩したカズノコの健康効果を科学的に検証する予定だ。

ノーステック財団、留萌コホートピア構想に助成

  • 2008.9.12 ノーステック財団により、小海教授はじめコホートピアコアメンバー応募の研究「コホート研究支援臨床データ登録Webデータベースシステムの開発」に対し、平成20年度「研究開発助成事業」スタートアップ補助金を交付していただくことが決定しました。ノーステック財団(北海道科学技術総合センター)は北海道の科学技術・産業技術の振興を推進し、研究開発から実用化・事業家まで一貫した支援活動を行う財団です。

勇美記念財団、市立病院に在宅テキストなど寄贈

千代田健康開発事業団、留萌コホートピア構想に助成

  • 2008.9.10 平成20年度(第55回)千代田健康開発事業団の医学研究助成に、北海道留萌市立病院「留萌コホートピア構想」推進グループの研究課題「自立事業型臨床研究支援拠点構想「留萌コホートピア」による地域医療再生と地域活性化をもたらす社会厚生事業の展開」が入選いたしました。同事業団は昭和41年10月31日設立の財団法人で、医学研究助成は保健・福祉分野の権威ある助成として認められています。