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新聞報道

2009.3.24 留萌新聞|NPO法人るもいコホートピア6月めどに法人登記へ 4月上旬に設立総会

るもいコホートピア推進機構(委員長・小海康夫札幌医科大学教授)は、地域でのコホート研究の普及・推進にあたるNPO法人るもいコホートピア(仮称)の設立準備を進めている。3月上旬には、同推進機構のメンバーが定款や申請書などの詳細について打ち合わせを行っており、4月中に道に関係書類を提出、認証手続きに入る。同推進機構事務局では、順調にいけば6月にはNPO法人の認証を取得、法人登記ができる−としており、4月上旬にも法人の設立総会を開く予定だ。コホートとは英語で「集団」を意味する医学用語。コホート研究は、一定集団を対象に定期的な診断を継続、観察や指導を続けることで脳卒中や認知症、生活習慣病などの発症原因や予防策を突き止めるもの。医学研究を留萌に誘致して理想的な医療環境を構築、健康長寿地域を創出しよう―というのが留萌コホートピア構想で、名称はコホートにユートピア(理想郷)を掛け合わせている。NPO法人るもいコホートピア(仮称)は、事業推進の実動部隊としてコホート研究の基盤を整備し、臨床研究を誘致することで保健・医療・福祉、産業振興で広く公益の増進に寄与することを目的に設置。具体的には@構想の実践に向けた市民との接点づくり、A住民同意に基づく健康状態の長期観察、健康情報の保存などの医学研究、B7月に開設予定の「るもい健康の駅」(仮称)を活用した各種健康事業の企画、実施―などを行う予定だ。3月に入り、小海委員長をはじめコホートピア推進機構のメンバーが、法人の定款や申請書類の内容などについて道の担当者と打ち合わせをしたほか、同推進機構内部で申請に向けた文言の修正などの作業が進められている。4月上旬にもNPO法人の設立総会を開き、定款や推進事業などの決定を経て関係書類を道に提出、法人格認証の手続きに入る。順調にいけば、2カ月間の関係書類の縦覧期間終了後に法人として認証される見込みで、6月末までには法人登記を終了し正式なNPO法人となる。同推進機構事務局は、「実施事業については、4月に市保健福祉部に設置されるコホートピア推進室とタイアップし、市の考えに沿った形で円滑に進められるよう調整を図りたい」としている。


2009.3.6 留萌新聞|高橋市長の市政執行方針B るもい健康の駅を整備

 第二の柱は、「思いやりのコミュニティで、安心して健康に暮らせる」まちづくりについてであります。保健事業につきましては、市民一人ひとりが健康で生きがいをもって暮らすことができるよう、「健康寿命の延伸」に重点を置き、予防対策などの施策を展開し、市民の健康維持と増進を図ってまいります。特に、特定健診は自らの健康をチェックし、自らの健康を守っていくためにも大変重要なことであります。本年度は、道内の医育大学と国立保健医療科学院などの協力や北海道からの支援をいただきながら、市民の健康と安心、産業の創出に繋げる道内ではじめての「るもいコホートピア構想」がスタートすることから、地域の「健康いきいきサポーター」とともに、市民が健康意識を高め、健診を受け、健康づくりを実践することができるよう、市としても積極的に取り組むこととし、市民が気軽に立ち寄り、自分の健康情報をチェックしながら健康づくりを楽しめる施設として、「るもい健康の駅」を整備し、「るもいコホートピア構想」を進める拠点施設としてまいります。(後略)


2009.2.20 留萌新聞|るもい健康の駅運用開始は7月中旬に 施設改修に4千万円

 留萌市は、るもいコホートピア構想を進める拠点施設「るもい健康の駅」(仮称)の概要を明らかにした。市が道の旧宿泊施設・萌明荘の無償譲渡を受け、NPOなど民間主導で施設管理、事業運営を行い、市民自らが健康づくりの実践や健康意識を高める取り組みに参加し、幅広く交流する施設として開放する。4月1日付で健康福祉部に設置されるコホートピア推進室が施設に常駐し、市民と関係機関との橋渡しを行う。市は取得後に施設の改修を実施、7月中旬をめどに運用を開始する予定。施設整備費と推進室の運営費合わせて4081万3,000円を新年度予算に計上し、3月に開かれる市議会定例会に提出する。 コホートピアは「集団」を意味する医学用語コホートに理想郷を意味するユートピアを掛け合わせた造語。るもい健康の駅(仮称)は、るもいコホートピア構想を推進するための拠点施設。NPO、民間、行政などが連携して健康事業を推進し、各種情報発信や健康を通じた交流の機会を提供する。市民が自分の健康情報を把握し、医学的なアプローチから健康についての各種講座、健診、イベントなどを通じて健康に対する意識を高める。健康の駅では、行政が法律に基づく事業を提供する保健福祉センターはーとふるとの機能分担を図り、健康教室や健康サロンの開設などを予定。健康、医療、観光を連携させたヘルスツーリズムの受け入れ事業、大学などの先端研究の誘致により、臨床研究による健康効果や地域産業の振興、活性化も期待される。コンクリートブロック二階建て、延床面積約700平方bの施設は無償譲渡、約2,130平方bの土地は十年間の長期貸付による無償貸与を受ける予定。一階にはコホートピア推進室が入る事務室や会議室のほか、特定健診を実施する健康指導室や市民が簡易な健康チェックをするための健康体験室を配置。二階は研修施設として市民の交流に活用する。市健康福祉部によると、施設の改修費用は設備や電気工事など2,500万円、健康チェック機器や備品購入費1,500万円の合わせて4千万円。道の「地域政策補助金」で二分の一を賄い、残りは一般財源や市民からの指定寄附金などを充てる。3月末に施設の譲渡手続きを完了し、入札を経て改修工事を実施。工事期間は3ヶ月を見ており、運用開始は7月中旬になると見られる。市は、4月に健康の駅の認定をNPO法人地域交流センター(東京都)に申請、併せて施設の愛称を一般公募する。また6月議会に施設の設置条例や事業実施の補正予算案を提出する。


2009.1.8 留萌新聞|'09話題・ひと<4> コホートピア推進プロジェクトチームリーダー 岩崎智樹さん 市民主役の健康づくり

 留萌市は今年、一定規模の集団を対象に健康診断のデータを蓄積、研究を通して疾病の予防や原因を究明する臨床研究・留萌コホートピア構想をスタートさせる。昨年9月には道内医育大学の研究者らによる「るもいコホートピア推進機構」が設立。市の推進プロジェクトチームは、今後展開される構想の事業の円滑な支援を目的に、関係各課の職員を配置し、昨年12月1日に発足した。「市民が自ら率先して健康づくり活動に参加できる環境構築に向け、推進機構と連携を図りながら事業を進めていきたい」と話す。留萌コホートピア構想は、医師が定期的に集団(コホート)の診断を繰り返し、収集した医学的データによる研究成果を市民に還元、健康長寿地域を創出する。大学や医療機関などの研究機関、研究者、製薬会社などが参加し、集めたデータを疾病予防などに活用できるシステムを構築するなど、産学官の連携による医療研究を推進する。市は昨年3月に「健康づくり計画」を策定するなど、健康づくりの推進体制を整備している。「今年は、行政と市民が一体となり、効率的な健康づくり事業を進めるため、町内会の健康づくり活動を支援する健康いきいきサポーターを配置し、健康意識の啓発、普及活動の推進や市主催の健康づくり事業、コホート研究の周知、協力などに努めたい」という。留萌市は全国、全道に比べて健診受診率が低く、医療費の約4割が生活習慣病の治療に使われているのが現状。市民が自分から積極的に健康づくりに取り組むには高い意識づけが求められる。「コホートピア構想も健康づくり計画も、目指すところは市民の健康であり、『自分の健康は自分で守る』という考え方は一緒。既存の保健予防事業を継続しながら、健康いきいきサポーターとの効果的な連携などを通じ、市民が主役となる健康づくりに取り組みたい」と意欲を見せる。(留萌市元川町2丁目、留萌市健康福祉部長、55歳)


2009.1.1 留萌新聞|健康長寿のマチ創造 コホートピア構想に着手 −留萌市−

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2008.12.28 留萌新聞|萌明荘 道と無償譲渡で調整 コホートピア推進室設置へ

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2008.12.14 留萌新聞|在宅療養診療所 21年度の開設は困難 関係者に落胆の声

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2008.12.11 留萌新聞|医師の派遣を断念 家庭医療学センター「条件整わない」在宅療養診療所

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2008.12.11 留萌新聞|市立病院改革プラン 職員一丸で着実に実行 市議会一般質問

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2008.12.10 留萌新聞|在宅療養診療所 医師会との合意に向け協議 市議会一般質問

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2008.12.5 北海道新聞|在宅療養診療所 留萌市の計画難航 利点は 問題は 立場異なる2人に聞く

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2008.12.3 留萌新聞|コホートピア推進プロジェクトチーム 職員9人に辞令を交付

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2008.12.3 留萌新聞|在宅診療所が話題に 経済活性化懇 高橋市長「医師会への理解求める」

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2008.11.30 留萌新聞|コホートピア推進室設置へ

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2008.11.22 留萌新聞|在宅療養診療所開設に黄信号

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2008.11.19 留萌新聞|特定健診の推進法学ぶ 保健指導プログラム研修会

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2008.11.19 留萌新聞|健康いきいきサポーター21年度から始動へ 年明けにも地域と協議

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2008.11.18 留萌新聞|初のコホートピア健康祭りにぎわう

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2008.11.16 留萌新聞|産学官連携の重要性を学ぶ 市役所職員が勉強会

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2008.11.13 朝日新聞|追跡 市民の生活習慣 留萌で来春研究始動

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2008.11.8 留萌新聞|コホートピア 14、15日に健康祭り 認知力測定など実施

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2008.11.2 留萌新聞|カズノコの健康効果を研究

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2008.11.1 北海道新聞|留萌コホート研究第一弾 カズノコの健康効果実証

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2008.10.29 留萌新聞|市立病院経営改革推進委 療養への転換再考を 医師会の提案を付帯意見に

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2008.10.22 留萌新聞|コホートピア推進連携室設置へ 円滑な事業を支援

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2008.10.16 留萌新聞|コホートピア構想施策内容近く提示 留萌市議会第2常任委

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2008.9.30 留萌新聞|市立病院常勤医師来春までに5人着任

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2008.9.27 留萌新聞|山口外一さん市に3500万円寄付 条例の適用第一号 「るもい健康の駅」整備に活用

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2008.9.26 北海道新聞|「留萌のため」3500万円 応援寄付条例で第1号

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2008.9.19 北海道医療新聞|国内最大の研究体制 留萌コホートピア構想 住民健診を長期観察 来年度本格スタートへ 留萌市立

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2008.9.19 留萌新聞|市立病院笹川院長 札医大の臨床教授に 医師不足解消に期待

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2008.9.14 留萌新聞|るもいコホートピア推進機構が設立 公開講座など開催

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2008.9.14 留萌新聞|山口さんを名誉駅長に コホートピアるもい健康の駅 制帽を贈呈

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2008.9.10 留萌新聞|るもいコホートピア推進機構10月1日に立ち上げ 12日夜に設立報告会

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2008.9.4 北海道新聞|留萌に健康づくり拠点 「萌明荘」を改修 来春開設

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2008.8.16 北海道新聞|集団対象に予防医学研究 留萌に「コホートピア」道内初、来春から

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2008.8.15 留萌新聞|留萌市のコホートピア構想 支庁が全面支援へ 旧萌明荘 無償貸与も検討

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2008.7.25 留萌新聞|留萌コホートピア構想 ― 健康長寿のマチへ 年内に推進機構を設立

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2008.5.22 読売新聞|留萌にコホートピアを NPO設立準備 臨床研究請け負い、資金集め 市民の病気予防で医療費削減

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